セルフケアとプロケアが大事です ~予防歯科~

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お口の健康は予防から始まります

お口の健康は予防から始まります

虫歯や歯周病は、日頃から正しいケアを行うことで予防が可能です。愛知県・日進駅より徒歩13分の歯医者「白鳥スワン歯科・矯正歯科」では、予防・メインテナンスにも力を入れており、定期的な検診やメインテナンスを受けることで、お口に関するトラブルを予防し、虫歯や歯周病の早期発見・治療が可能となります。

歯の再石灰化を利用しましょう

  • before
  • after

お口の中では歯質のミネラル分が溶け出したり、また吸収されたりしています。前者を「脱灰(だっかい)」、後者を「再石灰化(さいせっかいか)」といい、脱灰のスピードに再石灰化がついていけなくなった状態が虫歯です。歯の再石灰化には、キシリトール入り食品の摂取、歯科医院でのフッ素塗布などが効果的とされています。

予防は歯科衛生士にお任せください

予防は歯科衛生士にお任せください

当院では、歯科医師の指導のもと、歯科衛生士が中心となって患者様の予防ケアを行っています。歯科医師と歯科衛生士がチームを組み、治療内容に応じた予防ケアや歯並びや口腔内細菌の数など、患者様のお口の状態に合わせた予防ケアが可能です。さらに、患者様のお口の状態を理解した歯科衛生士による歯のクリーニングやブラッシング指導も行うことで、より高い予防効果が期待できます。

歯科衛生士のおすすめデンタルグッズ

下記では、当院の歯科衛生士がおすすめするデンタルグッズをご紹介。歯科衛生士がお客様のお口に合ったデンタルグッズや正しい使用方法をお教えします。なお、デンタルグッズは当院の受付でも販売していますので、お気軽にお声がけください。

歯科衛生士のおすすめデンタルグッズ_01 お口の中が乾燥しやすい方へ向けた、ウェルテック社のマウスリンス&マウスジェル。口腔内が乾燥するとお口の中が汚れやすくなり、虫歯や口臭の原因に。この製品はお口になじみやすく、即効性のあるリンスと伸ばしやすく持続性のあるジェルにより、お口に潤いを与えます。
歯科衛生士のおすすめデンタルグッズ_02 歯みがき時のフッ素コート剤であるジェルコートと殺菌作用のあるうがい薬・コンクール。どちらも虫歯予防と歯周病予防を目的としたウェルテック社の製品です。
歯科衛生士のおすすめデンタルグッズ_03 音波振動により歯石を効率的に除去する、GC社の音波振動歯ブラシ・ブリニアスリムは、スリム&軽量で持ちやすい形状です。替えブラシの種類も豊富かつ安価であるため、ランニングコストも抑えられます。

妊婦歯科検診も行っています

妊婦歯科検診も行っています

妊娠中は口腔内環境が悪化しやすい時期です。特に虫歯や歯周病にかかるリスクが高まることを理解し、歯科検診や歯のクリーニングを定期的に受けることが大切です。つわりなどでブラッシングができない場合は口をしっかりとゆすいで、タイミングを見てしっかりとみがくようにしましょう。歯みがき粉の香りが気になるようでしたら、無理に使わなくても問題ありません。

妊娠中における口腔内の変化
  • 唾液の性質変化により、口腔内がねばねばした状態で細菌が繁殖しやすくなり、虫歯や歯周病を引き起こしやすくなります
  • 女性ホルモンの血中濃度が高まることで、女性ホルモンを利用して増加する原因菌が増殖し、歯肉の炎症が起きやすくなります
  • 妊娠期のつわりが原因でブラッシングがおろそかになり、歯石などが付着して虫歯や歯周病になりやすくなります
  • 妊娠中の飲食回数の増加により、お口の中が汚れやすい状態になりがちです
胎児の低体重・早産を引き起こすリスク

妊娠中に特に注意したいのは「妊娠性歯周炎」です。口腔内は歯周病の原因菌が繁殖しやすいため発症しやすく、重症化すると歯を失ってしまう可能性もあります。さらに、歯周病菌の毒素や炎症を引き起こす物質が血液中に入ってしまうことで、胎児の成長を妨げたり子宮の収縮を促すなどして低体重児(2,500g未満)や早産(37週未満)のリスクが高まることがわかっています。母親が進行した歯周病の場合、低体重児を出産する率はそうでない人の7倍以上ともいわれています。

産まれてくる大切なお子様を守るためにも、妊娠時は特に口腔内環境を健康に保つことが重要です。毎日のブラッシングをはじめ、安定期に入ったら歯科検診を受けることをおすすめします。

妊婦歯科検診のススメ
Q妊婦歯科検診は、いつ行くのがいい?
A 安定期に入った16~27週あたりで、ご自身の体調が良い日に受けましょう。つわりが軽いようでしたら、早めに受診しても構いません。受診される場合は、妊娠中であることを必ず伝えてください。
Qどこで妊婦歯科検診は受けられる?
A 妊娠期間中に1回の無料検診を受けられる時自体が増えています。母子手帳に記載されている医療機関であれば無料で歯科検診を受けられますので、お住まいの地域の自治体や最寄りの医療機関で確認してみることをおすすめします。

お子様の歯を守るために

当院の小児歯科~キッズプログラム~

当院の小児歯科~キッズプログラム~

お子様の歯の健康を守るには、「小さいうちから」が大事です。お子様が小さいうちは、まだ自身でお口のケアをすることは難しいため、親御様がサポートすることで健康な口腔内環境を保つための土台をつくることができるのです。

当院では、歯の健康という観点から、毎日の食事の栄養バランスをはじめ、おやつの種類や与え方などについてのアドバイスを行っています。

お子様の「クセ」にも注意

お子様は歯や骨が未発達なため、歯や顎に力が加わることで歯並びや噛み合わせが悪くなってしまう可能性があります。下記のようなクセが見られる場合は、早い段階で直してあげましょう。

  • 指しゃぶりをしている(もしくはしていた)
  • よく舌を出したり、舌で前歯を押している
  • タオルや服、爪などをよく噛む
  • 頬づえしていることが多い

当院では、お子様のお口の状態に合わせた予防ケアをご提案しています。当院の歯科医師・歯科衛生士がしっかりと向き合い、一人ひとりのペースに合わせて治療・予防ケアを進めていきます。お口の健康を守るために、一度お子様を連れてご来院ください。

お子様にも安心して治療を受けていただくために
  • キッズルームを完備しています
  • 治療後は、ご褒美としてプレゼントを
  • 治療時は親御様の同席も可能です
家庭内の虫歯感染にご注意ください

家庭内の虫歯感染にご注意ください

生まれたばかりの赤ちゃんのお口には、虫歯菌が存在しません。そんな赤ちゃんが虫歯菌に感染してしまうケースとして考えられる原因は、親御様から食べ物の口移しやキス、お箸やスプーンの共用などです。下記の行為を控えるのはもちろん、親御様自身の口腔内環境を健康な状態に保つことも大切です。

こんな行為は危険です!
  • 赤ちゃんに口移しで食べ物をあげること
  • 食べ物をふーふーして冷ますこと
  • 赤ちゃんの手に口をつけること
  • 赤ちゃんへのキス
  • 哺乳瓶に口をつけて温度を確かめること

定期検診などの予約はこちらからもできます