周りの歯に優しい治療法~インプラント~

  • ホーム
  • 周りの歯に優しい治療法~インプラント~

歯を失ったまま放置するリスク

歯を失ったまま放置するリスク

インプラント治療では、歯を失ってしまった部分の顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋入し、その上にセラミック製の人工歯や特殊な入れ歯などを装着して歯の機能を回復します。愛知県・日進駅より徒歩13分の場所にある歯医者「白鳥スワン歯科・矯正歯科」では、患者様のお口の状態やご要望に合わせたインプラント治療をご提案しています。

歯の喪失とバランスの崩壊

  • before
  • after

人の歯は、親知らずを除き上下合わせて28本あります。さらに舌、顎関節、噛むための筋肉が機能を果たし、お口と身体のバランスを保っています。だからこそ、たった1本でも歯がなくなってしまうとバランスが崩れ、将来的にさまざまなトラブルに見舞われることになるのです。

歯がない状態のまま放置していると、その隙間を埋めるかのように隣の歯が傾いてきたり、直接噛み合っていた歯が伸びてきたりします。さらに、噛み合わせの負担を受けた周りの歯が影響を受け、最終的には健康な歯に負担がかかっていきます。

そして、どんどん歯を失っていき噛む力が減っていくと、身体にも影響が現れます。咀嚼(そしゃく)できないことで胃腸へ負担がかかり、脳への血流不足による思考能力の低下などが挙げられます。また、近年ではアルツハイマーの原因のひとつともいわれています。

考えられる身体への影響
  • 歯の噛み合わせが悪くなることで、歯並びに影響が出る
  • 歯を支えていた顎の骨に圧力がかからなくなるため、骨が痩せる
  • しっかりと噛めないため、消化器官に負担がかかる
  • 発音しづらくなる
  • 顔の輪郭が変化する
  • シワやたるみが増える 

インプラント治療とは

痛みなくインプラント治療ができます

インプラント治療は、歯が抜けてしまった部分にインプラントと呼ばれる人工歯根を埋め込み、その上部にセラミックなどでできた人工の歯冠を装着することで歯の機能と見た目を補う治療法です。

インプラントの素材のチタンは顎の骨と強固に結合する性質があるため、ほとんど自分の歯と変わらない感覚で、しっかり噛めるようになります。インプラントの上部に被せる人工の歯冠には主にセラミックが用いられますが、他の素材と比べ見た目が自然なので、周りの人にもインプラントであることを気付かれることもありません。

インプラント治療には外科手術が必要で、自費診療(保険外診療)なので費用も安価ではありません。しかし、機能面・審美面などを含めて長期的に考えれば、患者様に大きなメリットがある治療でもあります。自分の歯のように過ごしたいという方にうってつけの治療法です。スワン歯科はインプラント治療において豊富な実績を有しており、難症例にも対応できる技術・設備を整えております。ぜひご検討ください。

最新の設備と万全のチーム医療で治療します

当院では、高い安全性のもと安心してインプラント治療を受けていただけるよう、高性能の設備を完備しています。術者の技術研鑽はもちろんのこと、最新の治療器具を導入しインプラント治療の安全性・精度を向上。患者様が不安なく治療を受けられる環境を整え、ドクター・衛生士がチームになって一人ひとりの患者様に向き合うのが、当院のインプラント治療です。

歯科用デジタルCT

歯科用デジタルCT

従来のレントゲンでは見ることができない顎の骨の厚みや神経管の位置など、歯科用CTによって詳細な情報を確認することが可能。治療計画の精度が高まり、より安全で正確なインプラント治療ができます。撮影されたCT画像データをもとに、コンピュータを用いて術前の検査・診断ならびに治療計画を立てていきます。

サージカルガイド(ノーベルガイド)

サージカルガイド(ノーベルガイド)

サージカルガイドとは、インプラントを顎の骨に埋入する際に、正確な位置にインプラントを埋入するために使用されるマウスピース型の装置で、これによって骨切削時の不具合が最小限に抑えられます。また、サージカルガイドを使用することで、メスを使っての歯肉の切開や剥離を行わない手術が可能となり、術後の腫れや痛みなどを大幅に軽減することができます。

プロセラ

プロセラ

インプラントの上に被せるジルコニア素材の被せ物を作製する際に、プロセラというCAD/CAMシステムを使用します。専用のスキャナーで患者様の患部のデータを読み取ることで、より正確でフィット感の高い仕上がりとなります。

ジルコニアは、オールセラミックスであるため金属アレルギーの心配がありません。長期にわたって自然な白さを保つことができ、硬い物でもしっかり噛むことができる特性があります。

清潔なオペルーム

清潔なオペルーム

当院では、患者様に安全・確実な治療を受けていただくために、最新設備を導入した手術環境を整えているほか、最新の院内感染予防システムを導入し衛生環境の維持・向上に努めています。

インプラント手術専用のオペルームを設け、手術中の細菌感染を防止。施術に使用する各手術用具は完全無菌状態で真空パックされているものを使用し、無菌に近い環境で治療を行います。

手術中の安全管理
【手術用の無影灯】

【手術用の無影灯】

口腔内の深部まで光が届き、影をつくらない無影灯です。繊細さと正確さが求められるインプラント治療に必要不可欠です。

【手術用生体モニター】

【手術用生体モニター】

心電図、最高血圧、最低血圧、平均血圧、脈拍、RPP(心筋酸素消費量)、パルスオキシメータ(動脈血酸素飽和度)を同時にモニタリングできる生体モニター。すべてのデータをプリントアウトできます。貧血から重篤な症状までを早期に発見でき、全身管理に大変役立ちます。

【笑気麻酔】

【笑気麻酔】

ほんのり甘い香りのする笑気ガスを鼻から吸入する麻酔方法です。意識はありますがリラックスした状態で治療を受けていただくことができ、不快な痛みや音はほとんど気になりません。うとうとしている状態ですが、吸入を止めればすぐに覚醒した状態に戻ります。治療への恐怖心や不安が強い患者様に使用しています。

【酸素吸入】

【酸素吸入】

手術用生体モニターで呼吸状態をモニタリングするとともに、酸素ボンベを常備し術中に経鼻より酸素吸入を行います。安定した呼吸状態の中で手術を受けていただけるような安全管理体制を整えています。

院内感染を防ぐために

院内感染を防ぐために

治療で使用した器具を93℃の高温の温水と血液などのタンパク汚れを除去する強アルカリの専用液体洗剤で強力洗浄する機械「+α Washer Disinfector」で洗浄後、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を使用して滅菌処理をします。

従来は手洗いで洗浄している器具ですが、当院では院内感染のリスクを最小限に抑えるために、洗浄機による器具の消毒・洗浄を徹底しています。

チーム医療体制

チーム医療体制

当院では、歯科医師と歯科衛生士がチームを組み、インプラント治療にあたっています。チーム内の全スタッフが患者様の症状や治療方針について共有し、手術から手術後のメンテナンスに至るまで、一貫して対応・サポートします。

チーム内の同じスタッフが担当することで、どんな小さな変化でも見逃す可能性が低くなります。当院は、チーム一丸となって高精度の医療をご提供します。

インプラント治療を失敗しない10の根拠

スワン歯科グループは約25年にわたって日本のインプラント治療を牽引してきた歯科医院で、インプラントの症例数は累計21,000本超を数えます。今後も患者様の安心・安全を第一に考えたインプラント治療を心がけ、一人でも多くの患者様に笑顔をお届けしたいと考えています。

患者様に確かなインプラント治療をご提供するために、「失敗しない10の根拠」を掲げています。治療前のカウンセリング・診断、採用しているインプラントシステム、導入している最新技術と設備機器、治療後のアフターケアや保証まで、当院のこだわりをぜひご覧ください。

1.十分なご説明・インフォームドコンセント

当院では、患者様の意思に沿って治療計画を決定していただくことを重視しています。患者様ご自身が治療についてしっかり理解した上で治療内容を決定できるよう、徹底した治療説明を行っています。治療の内容やそのリスク、メリット・デメリット、治療経過、治療による痛み、費用など丁寧にご説明し、専門的な内容についても模型や検査データを用いてわかりやすく説明いたします。

歯科医師による一方的な説明だけでなく、患者様のお気持ちを汲み取り、全力でサポートさせていただきますのでご安心ください。

2.多くの実績と高い成功率

スワン歯科グループは、約25年にわたり日本のインプラント治療を牽引し、インプラントの症例数は日本において最大規模となる「25年間で累計21,000本」を突破。また、他院では手術を断られた難しい症例も骨再生療法などの特殊手術で対応し、患者様のご意向に沿ったインプラント治療を実現しています。

3.安心と信頼のインプラントシステム「ノーベルバイオケア」

当院では、世界シェアNO.1(約37%)のノーベルバイオケア社のインプラントを採用しています。歯を失ってしまった部分の顎の骨に埋入すると、独自の形態により骨へ強固に固定され、「タイユナイト」と呼ばれる表面加工が骨の形成を促進。短期間で骨と結合することができるため、埋め込んだその日に食事をすることが可能です。

4.精密な治療計画・治療を可能にする3Dシミュレーション

より安全・適切なインプラント治療行うためには、顎の骨の状態をしっかりと把握する必要があります。レントゲン写真や口腔内写真などによる検査・診断を行い、顎の骨の状態や埋入位置、神経の位置を確認し、インプラントの埋入手術が可能かどうかを検討します。

これまでのレントゲン撮影によるデータは2次元の情報であり、その画像から得られる情報には限界がありました。一方、CT撮影は3次元(3D)により極めて細かい情報を得ることができ、正確さを求められるインプラント治療には不可欠といえます。

5.オペ専用ルーム~最新の無菌オペ~

最新設備を導入し、患者様に安全・確実な治療を受けていただくための環境を整えています。インプラント手術専用のオペルームを設け、徹底的に細菌感染を防止。また、施術に使用する各手術用具は、完全無菌状態で真空パックされているものを使用し、無菌に近い状態で治療を行います。そのほか、外科手術でも使用される手術用の無影灯や専用のモニターも完備しています。

6.難症例にも対応できる先端医療技術

多くの歯科医院で行われているインプラント治療では、患者様の顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋入します。しかし、インプラントを埋め込む骨が不足している場合など、難しい手術に対応できる歯科医師は限られてきます。

当院では、難症例のインプラント治療にも対応しています。骨の量が足りない場合、骨の量を補う「サイナスリフト」「GBR」といった特殊な技術で手術を行います。顎の骨が足りない・少ないという理由でインプラント治療を断られた患者様は、ぜひ当院へご相談ください。

7.痛くない無痛インプラント治療

手術を受ける患者様のお気持ちに寄り添う当院は、いかに痛くないインプラント治療を提供できるかを追及しています。インプラント治療では局所麻酔を事前に行い、手術による痛みを抑えています。不安が強い患者様には、静脈内鎮静法という麻酔法を用いて、うとうとと眠っているような状態で治療を行います。麻酔専門医が患者様の血圧や呼吸の状態をモニタリングしながら実施しますので、ご安心ください。

8.アフターケアの重要性

インプラントを長持ちさせるには、術後のメンテナンスが非常に大きな役割を担います。当院では、治療が終了した方に向けて、以下のような定期メンテナンスをおすすめしています。
(1)問診
(2)口腔内診査
(3)ブラッシング指導
(4)X線診査
(5)インプラント周囲のクリーニング

(1)~(5)の所要時間は、約30分~1時間です。

9.総合的な完成度への追求.

当院では、インプラント治療を通して、お口全体の見た目や機能にも着目し、総合的な完成度を高めることを重要視しています。矯正や審美といった幅広い領域を専門的に手がける当院だからこそ、総合的な治療が可能になります。

10.インプラント10年保証

当院では、インプラント治療を安心してお受けいただけるよう、保証制度を導入しております。また、インプラント治療終了から10年間の保証期間中に、通常の使用によりインプラントの破損や脱落などが生じた場合は無償にて補償させていただきます。

保証内容
  • インプラントの破損や脱落
適用となる条件
  • 医師の指示通りのホームケアを行っている場合
  • 決められた定期メンテナンスを欠かさずに受けている場合
  • 通常の使用により破損・脱落した場合

痛みなくインプラント治療ができます

痛みなくインプラント治療ができます

当院では、手術を受ける患者様のお気持ちに寄り添い、痛みの少ないインプラント治療を追求しています。そのための第一の取り組みが麻酔。「局所麻酔」「静脈内鎮静」などの麻酔法を用い、最小限まで痛みを抑えた手術を行っています。

局所麻酔

インプラント治療では局所麻酔を行い、患部の感覚を麻痺させた状態で手術を行います。局所麻酔は、親知らずの抜歯や歯周ポケット内の歯石除去など、手術以外でも広く使われており、麻酔による身体への影響は少なく済みます。

静脈内鎮静法

痛みへの不安が強い患者様には「静脈内鎮静法」という麻酔法を用いて、うとうとと眠っているような状態で治療を行います。 麻酔の専門医が血圧や呼吸の状態をモニタリングしながら行いますので、ご安心ください。

フラップレス手術

一般的なインプラント手術ではメスで歯肉の切開・剥離をするため、術後にどうしても痛みがでてしまいますが、フラップレス手術はメスを使っての切開・剥離を行わないため、出血や術後の腫れ、痛みなどを大幅に軽減することができます。また、縫合や抜糸といった処置も必要ないため、治療時間を短縮できます。

治療後のメンテナンスが重要です

治療後のメンテナンスが重要です

インプラントを長持ちさせるには、術後のメンテナンスが非常に大きな役割を担います。当院では、治療が終了した方に向けて、下記の検査・処置を実施しています。
所要時間は約30分から1時間です。

【1】問診
患者様の全身の状態をお聞きします。服用しているお薬がある場合は、種類と量も確認させていただきます。
【2】口腔内診査
インプラント装着後に噛み合わせが変化することでインプラントを傷めてしまう場合もありますので、噛み合わせ調整を行います。またインプラントのずれ、緩みがないかを確認し、歯肉炎や歯周炎の有無、炎症の程度など歯肉の状態をチェックします。
【3】ブラッシング指導
口腔内の環境をチェックし、必要に応じた清掃のアドバイスをいたします。歯と歯の間を掃除するデンタルフロスや歯間ブラシを使う人が増えてきましたが、インプラントでも同じようにしていただいて問題ありません。
【4】X線診査
年に一度、レントゲンを撮って口全体のメンテナンスをすることをおすすめしています。歯と歯を支える骨の状態を詳しく調べるためにも、レントゲンを受けていただくといいでしょう。
【5】インプラント周囲のクリーニング
ご自身ではどうしても取りきれない汚れを、歯科医師または歯科衛生士が専門の器具を使って徹底的にクリーニングします。超音波スケーラーなどで歯垢、歯石の除去を行い、歯肉炎の状態によってはインプラント上部構造を取り外し、インプラント周囲に付着した歯垢・歯石をきれいに除去。インプラントの上部構造のポリッシングを行い、細菌などの付着を予防します。

インプラント治療終了後から1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後と検診をさせていただきます。その後は、6ヶ月~1年に一回の定期検診となります。

他院でインプラント治療を断られた方へ

他院でインプラント治療を断られた方へ

インプラント治療は、歯を失ってしまった部分の顎の骨にインプラントを埋め込む手術を行います。そのため、インプラントを埋め込む場所の骨が足りない場合、治療を断られるケースもあります。

当院では、難症例のインプラント治療も数多く成功させています。他院で「インプラントができない」と診断された方は、お気軽にご相談ください。また、すでに他院に通っている方への「セカンドオピニオン」も承っております。「別の先生の意見も聞いてみたい」「今の治療が正しいのか不安」という方も、遠慮なくご相談ください。

歯が抜けてお困りの方はこちらから予約をお願いします