虫歯はすぐに治療しましょう~一般歯科~

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歯の痛みは放置しないでください

歯の痛みは放置しないでください

ごく初期の段階を除き、虫歯は治療しなければどんどん悪化していきます。そのままにしてしまうとお口の健康が損なわれるのはもちろん、治療にかかる時間も費用もかさんでしまいます。早い段階で的確な治療に取りかかるためにも、愛知県・日進駅よりほど近い歯医者「白鳥スワン歯科・矯正歯科」へご相談ください。

虫歯を放置すると……

虫歯を放置すると……

虫歯菌が口腔内の糖分を栄養にして酸を出し、その酸が歯を溶かすことで虫歯が発生します。「冷たい物がしみる」「歯が痛む」「歯がズキズキする」。このような症状がある場合、それはある程度進行してしまった虫歯のサインかもしれません。

そのまま虫歯を放置してしまうと、一時的に痛みが引くことがありますが、これは歯の内部にある神経が死んでしまい、痛みを感じなくなった状態です。これは虫歯が進行して、さらに悪い状態にあるということです。

虫歯を放置した際のデメリット
  • 膿が溜まり、激痛に襲われることも
  • 悪化すればするほど大がかりな治療に
  • 大がかりな治療は費用も時間もかさみます
  • 神経に触れる虫歯は治療時の痛みを伴うことも
  • 口腔内だけでなく全身に悪影響を及ぼすことも

痛みを抑える取り組み

痛みを抑える取り組み

当院では患者様に安心して治療を受けていただけるよう、無痛治療を取り入れております。手術を必要とする症状でも、極限まで痛みの軽減を図る治療を追求し、痛みを抑えた手術を行っております。

表面麻酔

麻酔注射の際の痛みは、針が刺さるときの刺激で生じます。そこで当院では、歯ぐきの針を刺す部分にゼリー状の表面麻酔剤を塗布し、麻痺させてから注射を行っています。

表面麻酔の効果が現れるのは、塗布してから2~3分ほど。お子様はもちろん、「歯科治療に対する不安が大きい」という大人の方にも、安心して治療を受けていただけます。

局所麻酔

局所麻酔は、インプラント治療、親知らずの抜歯や歯周ポケット内の歯石除去など手術以外でも広く使われており、麻酔による体への影響は少なく安全性も問題ありません。

笑気麻酔

ほんのり甘い香りのする笑気ガスを鼻から吸入する麻酔方法です。意識はありますがリラックスした状態で治療を受けていただくことができ、不快な痛みや音はほとんど気になりません。うとうとしている状態ですが、吸入を止めればすぐに覚醒した状態に戻ります。治療への恐怖心や不安が強い方に採用しています。

静脈内鎮静法

痛みへの不安が強い方には、静脈内鎮静法という麻酔法を用いて、うとうとと眠っているような状態で治療を行うことも可能です。腕の静脈に鎮静剤を注入する方法です。麻酔担当医が患者様の血圧や呼吸の状態をモニタリングしながら行いますので、ご安心ください。

スキルアップ・技術研鑽

治療時の痛みは、処置を行う歯科医師の技術によっても左右されるといえます。そこで当院では、治療技術のスキルアップはもちろん麻酔時の配慮などについても、日々研鑽を重ね技術の向上に努めています。

診療予約はこちらからもできます